海外にいるあなたの端末からの通信を、いったん家の PC に通してから、日本のサービスに届けます。
パリ・NY・ソウル
海外どこでも
swimple. が小さなアプリ
を家の PC に常駐
Netflix・銀行・ABEMA
地理制限なし
Netflix 日本、ABEMA、TVer、Spotify 日本など、地理制限のあるサービスを海外からでもそのまま。
"パリ出張中、いつもの ABEMA で日本のニュースを観られた。"
銀行や証券会社の海外アクセスブロックを回避。自宅 IP なので「いつもの場所からのログイン」と認識されます。
"海外から振込が必要になっても、追加認証なしですぐ。"
空港・ホテル・カフェの Wi-Fi を経由しても通信は自宅まで暗号化。クレジットカード入力も安心です。
"ロンドン・ヒースローの Wi-Fi で安心して仕事できた。"
一般的な VPN は「世界中で共有される出口 IP」を使うため、ブロックが頻発します。 swimple. は「あなた専用の自宅 IP」を使うので、日本のサービスからは「いつも通り」に見えます。
家の PC に 1 度だけ設定すれば、あとは海外で接続するだけ。
家の PC (Windows / Mac) に小さなアプリを 1 つ入れるだけ。常時起動している必要はありますが、特別な機器は不要です。
初回 5 分マイページで家の PC を登録。これだけで、海外端末との接続情報が整います。
所要 1 分iPhone / Mac / Windows / Android、全部対応。設定プロファイルを 1 つ入れるだけ。
即時自宅の回線を経由することで、海外からでも「日本国内からのアクセス」として日本のサービスを使えます。商用VPNとは仕組みが異なります。
日本の動画配信サービスの多くは、海外からのアクセスに地域制限をかけています。自宅VPNを使うと、自宅の日本IPを経由してアクセスするため、日本にいるときと同じように視聴できます。契約や登録は日本のアカウントのまま変える必要がありません。
銀行や証券、一部の行政サービスは、セキュリティ上の理由で海外IPからのアクセスを制限・警告することがあります。自宅の日本IPを経由すれば、普段と同じ環境からのアクセスとして扱われるため、余計なブロックや本人確認のやり直しを避けられます。
商用VPNは、VPN会社が用意した多数のサーバーのIPを共有して使います。これらのIPは「データセンターのIP」としてサービス側に見分けられ、ブロックされることが少なくありません。自宅VPNが経由するのは、あなたの家庭回線に割り当てられた一般的なIP。「実際の家庭からのアクセス」に見えるため、地域制限を回避しやすいのが特徴です。
用意するのは、自宅のインターネット回線と、常時起動しておける PC が1台だけ。この PC を中継点にして、海外から自宅へ、そして自宅から目的のサイトへと通信を流します。通信内容は swimple. のサーバには保存されず、手元に残るのは接続のメタデータのみです。
家にインターネット接続と、常時起動できる PC (Windows / Mac) が 1 台あれば OK です。追加の機器は不要。電気代は月数十円程度です。
海外 → 自宅 → 目的サイト、と経由するため理論的に遅延は増えますが、動画視聴やバンキングなど一般用途では問題ない速度を実現しています。
現在は無料でお使いいただけます。将来的に料金体系が変わる可能性はありますが、月額数百円程度を想定しています。
swimple. は通信内容を保存しません。また、ログイン情報も家の PC 側に保管されるため、私たちの手元には接続メタデータのみが残ります。